名馬発見
茂先生は、温かいお天気に誘われて洗足池のほうにお散歩に行きました。そこで珍しい馬の銅像を発見。カメラに収めてきましたが、帰ってから調べてみると、これは平家物語に出てくる名馬だったことがわかりました。頼朝がここで素晴らしい名馬に巡り合い、池月(いけづき)と名ずけて大切にした馬でした。頼朝の愛したもう1頭の馬、磨墨(するすみ)も、南馬込のほうに、石碑があるそうです。万福寺には磨墨に乗って戦った梶原氏の墓もあります。 🐎
この2頭をめぐっての有名な話が「宇治川の先陣争い」です。こんな有名なスター馬の史跡がこの近くにあったなんてびっくりですね。興味のある人は、この部分だけでも読んでください。面白いですよ。




これは勝海舟記念館。洗足池にあります。この由緒ある建物は、記念館になる前、大昔、明美先生が務めていた某出版社でした。📖
◎新しい会員たちが続々入会しています。今は特に入会の時期を決めていないので、希望者は入会方法の欄を見て、見学希望をお電話でお知らせください☎


稽古始め
今年は1月9日から稽古を始めました。1月11日はたくさんの子供たちが集まり稽古に励みました。帰りにはお年賀のお菓子をもらって、嬉しそうに帰りました。
稽古始めということで、いつもと違って、面をつけるより体を動かすほうに重点のかかった稽古だったので、正月中においしいものを食べすぎた生徒たちは悲鳴を上げていました。実は先生たちも、2週間休んだだけで体がなまったと、汗を拭いていましたよ。
金曜日の稽古風景

日曜日の稽古風景


ことしも、楽しく元気に稽古をしましょう 


新年おめでとう
新しい年が始まりました。 今年は去年のように、新年早々大事故もなく、穏やかにお正月が迎えられましたね。
茂先生のうちでは1月1日、早朝に「不具合が発生しましたので運転を停止します」という、エアコンの声で1年が始まりました。 以後、レトロな電気ストーブを出して寒さをしのいでいます。😲
とはいえ、そのほかは何事もなく例年通り、お屠蘇をいただきおせちを食べて親戚の家族を迎えてにぎやかなお正月を過ごしました。
二日目から、茂先生は混まない地味なお寺巡りをはじめ、伝通院のこんにゃく地蔵や、唐辛子地蔵などを回っていたようです。今年はおいしいおでんを食べる機会が多くなるでしょう。
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珍しい、唐辛子地蔵、どんなご利益があるんでしょうね
とにかく、今年も、我が家と,雪少剣の幸せをたっぷりお参りしてきたそうです。

